尼崎市の路上で古川組古川恵一総裁(神戸山口組幹部)が銃撃され死亡

2019年11月27日17時頃、神戸山口組幹部、古川組古川恵一総裁(59)がライフル銃のような物で撃たれ死亡した。

事件が起きたのは、兵庫県尼崎市神田南通の路上で、車に乗ってきた男二人に頭や首など複数個所を撃たれ、病院に意識不明の状態で搬送されたが午後6時に死亡が確認された。
犯人と思われる朝比奈久徳容疑者(52)は、白っぽい軽自動車で現場から京都方面に逃げたが、追跡していた警察が京都市南区で確保し逮捕した。もう一名は今だ逃走中です。
古川組古川恵一総裁は尼崎の事件のあった現場近くで焼肉屋を経営しており、常連客の話しでは毎日お店に顔を出していた。
毎日お店に顔を出す事を知っていた犯人が、計画的に犯行に及んだと思われる。

警察は神戸山口組と山口組の抗争の可能性があるとみて調べている。

古川組の詳細

古川組

組長:古川恵一(神戸山口組若中)
上層団体 神戸山口組

古川組本拠所在地 兵庫県尼崎市東難波町4-9-19